どっちだっていいか 満月だ

吉祥寺の弁天湯でのぼせた夜

すぐ目の前にいる彼の息づかいまでもが、
しっかり届いてくる。

やっぱりここは・・・銭湯なんだな、と我に返った。
夢のようなこの空間に包まれている今が、
現実なのか夢なのか分からなくなってしまうほど、
すっかりのぼせてしまった夜だった。
リバーブの効いた潤んだ歌声に包まれた・・・
魔法の時間だった。


「斉藤和義@吉祥寺・弁天湯 “風呂ロック”」

和義さんの気持ちいいほどにどこまでも響き渡る歌声と、
アコギのざっくりとした音にゆったりと包まれる。
レトロな銭湯の高い天井いっぱい・・・幸せな音が広がっている。
(湯加減よろしく)ポカポカと心がどんどん温まっていき、
しっとり潤んでいった。


・・・気がつくと、取れていたチケットだった。
そんな“運”をありがたく受け取り、
和義さんの“風呂ロック”に行ってきた。

WEBチケットを頂きに、弁天湯に行く。
後ろから数えて8番目くらいだった。
「抽選です」とのこと。
お兄さんの持った袋から、紙を1枚引いた。
「すごいっ!1番だ!」と言われた。
 
運が良いことには(とても)慣れていないので、 
「これってすごいんか・・・」と呆然としていたら、
「番号順に並んで下さい」と言われ、
Aと書かれたチケットを頂いた。

夕方になり、整列時間。
「Aの方はこちら」とのことで、ゆらゆら歩いていく。

・・・気がつくと、弁天湯ののれんの前から続く、
長い長い列の先頭に立っていた(人生初)。

・・・そして、気がつくと、
弁天湯ののれんを、いちばん最初にくぐっていた(男湯にした)。

富士山の絵の前に置かれたマイクスタンドの前で待った。
湯船の上のステージは、50センチほどの目の前。
手が届いてしまうくらいに近い。
こんな目の前に、もうすぐ“彼”がいるんだ・・・。
「はぁ・・・。どうしましょう・・・」と、一緒に観たMさんと、
顔を見あわせ立ちすくんでしまった。


ふらり・・・と和義さんが登場。
目の前に座る。
ストライプのTシャツと黒のジーンズ。
「お前、寝癖すごいじゃん!」と言われそうな感じの、
無造作なくしゃ髪。無精ヒゲ。

完璧なまでの・・・スッピンな素の和義さん。
そのことが、いっそう、ドキドキを増長させてしまう。
ちょっとヨレた感じのする素顔のユルい彼は、
ほんとうにセクシーだった。

「ハーモニカ横丁あたりにいる兄ちゃんじゃん!」って、
知らない人にそう言われそうな感じさえするナチュラルさだ。
(吉祥寺にはいそうな感じがするが、
 周りの風景を変えて見せてしまうような、
 不思議なオーラを持った男は、きっと・・・彼しかいない)
そんな自然な素の彼が・・・この夜、眩しすぎた。

今更ながら・・・
「色気のあるカッコいい男だなぁ」とクラクラしてしまった。


徐々に汗ばんでいく首筋も(反則でしょう!)、
マイクを通さないささやき声も、
ニヤリと笑う顔も、思いっきり笑った彼の顔も、
すぐ目の前で観ていた。

男湯と女湯の仕切りが、富士山の真ん中。
その真ん中にある椅子に座り、アコギを抱え歌う。
真ん中から15°くらい男湯寄りに譜面台を置いた。
よって、真っ正面ではなくて、15°斜めを向いて歌った。
つまり・・・彼の向ける視線のいちばん前に、
私はいた。

「えーと。うーん。・・・あ、これにしよ!」と、
かがんで譜面をペラペラとめくること数知れず。
その時の彼の視線の先には・・・私の瞳。
その度に、そっと・・・
私は視線を落とした。

彼にじっと見つめられてしまう(勝手に言わせて!)、
そんな照れからじゃない。
彼の瞳があまりにも綺麗で、
あまりにも真っ直ぐで、
こちらから見つめ返すことは、
どうしても出来なかったからだ。

彼の一生懸命な、まあるい綺麗な瞳を、
すぐ前で真っ直ぐにじっと見つめることは、
なぜだかとても悪いような気がして・・・出来なかった。
そんな気持ちに包まれた。

そんな瞬間が、歌い終える度に訪れる。
短いけれど、なぜだか・・・
キュンと優しい気持ちに包まれる一瞬の時間だった。
幾度も幾度も訪れて・・・
泣きたくなるほどに満ちていた。


「何を歌うか決めていない」とにっこり微笑み、
「(終わるのが)早いよ!」の声に、
「その『早い』って言葉、ドキッとする」と笑い、
「今度はもっと、長く頑張るから」と、得意の下ネタを、
近くの人にしか届かないような小さな声で、
嬉しそうに楽しそうにささやき、悪戯っぽく笑う。

ゴツン!とギターマイクにぶつかる度に、
ごめんねと両手を胸の前に合わせ、はにかむ。
鼻をかみ、顔を拭き、水を飲む。

吉祥寺に住んでいた頃の話や、
弁天湯の思い出を、懐かしそうに話す笑顔。

目をつむりギターを弾きながら歌う。
気持ちいいくらいにどこまでも伸びていく歌声が響く。

そんな彼の姿を、遮るものなくずっと観ていると、
二人きりか、もしくは数人で・・・
彼の歌声に耳を傾けながら彼を囲んでここにいる、
そんな気持ちにさえなってしまった。
・・・いい湯加減に、すっかりのぼせてしまった。


吉祥寺の思い出を重ねて創ったという『郷愁』や、
久しぶりに聴けた『おやすみ』や『アメリカ』も、
嬉しかった。

「これ、弾き語り・・・いけるかも」
歌い終えた後、小さな声で嬉しそうにそう話した
『Are you ready?』の・・・繰り返すギターのリフ。
そのカッコいいことったら!
リフを繰り返す度にする首をすくめるような仕草の、
その男臭さが、なんともカッコいい!
目が釘付けになってしまう。


アコギ一本で、こんな空間を創り出してしまう。
彼の“大きさ”を、たっぷりと肌で感じた。
間近で観た彼の腕の(想像以上の)たくましさや、
だんだん汗ばんでいった白い胸板も、
(思っていたよりずっと)たくましいと感じた夜なのでした。
(あばらの胸板なんて・・・もう言いません)

レトロな銭湯のまったりした空気感も手伝って、
この日、会場のみんながゆったりとしていたと思う。
一人一人がゆったり空間を保ち、
いちばん前でも、押されるどころか、
体が触れあうことすらなかった。
どこからも見えたであろう高いステージも、とてもいいね。

「この距離・・・どうしましょう」と周りの方と笑いながら、
彼の登場をソワソワウキウキしながら待った。
「夢みたいね・・・」と、終わった後、にっこり笑いあった。
ゆったりと楽しんだ、いいライブだった。


アンコールの前の最後に・・・
彼は、優しくこう歌った。

「今はただ 君の言う通り
 それが本当の幸せなのかも」


吉祥寺に住んでいた頃に通っていた馴染みの銭湯で、
自然に飾らずに自身のロックを弾き語っていた。
そんな和義さんのことを、
ほんとうに好きでよかった・・・心から、そう思った。

・・・気がつくと、彼の投げたピックは、
私の手の中にあった。

c0217793_15405730.jpg



帰りの電車に揺られながら・・・
『ソファ』の優しい歌声が、頭の中で繰り返された。
温かい気持ちで満ちていた。
あとは・・・
咳をしていた娘の風邪が、スキー学校までに、
ちゃんと良くなりますように。
・・・そう、願った。

「そんなこんなで結局また同じ
 元いたところに立っている」



2011/2/3 “風呂ロック” SET LIST

 1  僕の見たビートルズはTVの中
 2  tokyo blues
 3  Don’t cry baby
 4  空に星が綺麗 ~悲しい吉祥寺~
 5  嫌いになれない
 6  愛に来て
 7  Are you ready?
 8  映画監督
 9  月影
10  おやすみ
11  アメリカ
12  郷愁
13  Stick to fun! Tonight!
14  罪な奴
15  ソファ

en1 ずっと好きだった
en2 アゲハ
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by kurin1022 | 2011-02-06 16:13 | 斉藤和義 | Comments(20)
Commented by bene at 2011-02-06 20:37 x
kurinさん。今か今かとUPされるの待ってました。
すごいねえ~1番ですか!!
乙女なkurinさんが目に浮かびましたよ。

実はワタシもせっちゃんの歌う弁天湯が見たくて
ライブのチケットも当たっちゃあいないのに
吉祥寺までふらふら行ってしまったのでした。
いい感じの映画監督が聞こえてきました。
ゆっくり歩みを進めて(牛歩か)せっちゃんのMCにお客さんが
大笑いしているのが聞こえました。
それだけでも十分幸せなキモチでしたが
やはりkurinさんのリポートが早く見たかったです。
ああうらやましい。
でも実際真っ正面だとホントに顔も上げられないでしょうね。
わかりますよ~
幸せな時間のおすそわけありがとう。
Commented by inadanyo at 2011-02-06 21:21 x
きゃ~~~~~~!! くりんさん
読んでいて、困ります~! 素敵すぎでしょう!
しかも、サプライズ!!
メッチャええ思いでやん! 羨ましすぎですし、ファン冥利につきますね~!
Commented by ron at 2011-02-06 21:51 x
お久しぶりに会えてお元気そうで良かったです。素敵な夜がくりんさんの素敵な文章で書かれて、まるで詩の様でウットリです。ピック良かったですね!
Commented by tidakapa-apa2006 at 2011-02-07 09:02
うらやましすぎて言葉になりません。
私の中でと~~~~~~~~~~~~~~~~~~ても
幸せな世界イチ幸せな人 それがくりんさんです^^
ホント、言葉になりません。
素敵な時間をすごせたことが羨ましいです^^
そしてこの記事で私もほんのりし合わせをおすそわけいただき
感謝しています^^
Commented by emuzu at 2011-02-07 16:29 x
ドキドキして一気に読めませんでしたよ~
何度も途中で止まり…妄想が勝手に進み… 
わーーーん、何ともうらやましい…

無精ひげって口ひげでした?
この日のライブ、オフィの写真をチェックしたら口ひげのように見えて、
その写真だけでクラクラしてた私です^^;
(あぁ~せっちゃん!久しぶりの口ひげじゃない??)って…
それなのに!くりんさんはわずか50cmのスーパー至近距離で見ていらした…
読んでて鼻血出そうでした^^;
でも、目をそらしてしまう気持ちもすごくよく分かります~
そうですよね、うんうん… ジロジロ見てる自分が嫌になっちゃいそうで…

それにしてもなんと素敵なライブ♪ くりんさんの素敵な文章でホント…
幸せのおすそ分け、いただきました。ありがとう♪

ピックゲットもおめでとうございます!!!
Commented by siriki-otona at 2011-02-07 16:30
こりゃもう、まちがいなく
《斉藤和義と逢った》ってカンジのライブだね。
イイですっ。ステキですっ。
曲もたまんないですねぇ。
富士山をバックに銭湯に響いたせっちゃんの歌声を想像するだけで
ゾクゾクですよ。
くりんさん、ホントにホントに《逢えて》よかったね♡
Commented by こんぺいとう at 2011-02-07 20:03 x
はー、読んでてドキドキが止まらなかったです♪
この幸せモノ~!と、叫ばせてください。

くりんさんの表現も、詩のようで素敵(*´∀`*)
風呂ロックの光景が、ぱぁ~っと頭の中に広がって
私も幸せな気分になれましたよ♪

これは、一生の思い出になりますね♪
Commented by チャーコ at 2011-02-07 20:32 x
わたしもその夜、ライヴに行きましたがあの夜のシアワセが目の前にあるようで、読んでてじんわりきてしまいました~!

一番の人はどんな気分なんだろとか思ってたから、ほんと心情を沢山書いて下さって嬉しかったです!

ありがとうございました!
Commented by kurin1022 at 2011-02-08 18:44
♪ beneさん

始まる前、窓を開けだしたので、「外にいても聴こえるんだね」って話してました。
・・・そうだったんですか。なんか・・・胸が軋みました。
牛歩しながらゆったり聴いていたbeneさんの、そのピュアな心にキュン・・・。
私はずぼらだから、そういうことはきっと出来ないです。
せっちゃんの歌に触れていたいというbeneさんの気持ちが、
あまりにもきれいで、ピュアで、胸がじーんと熱くなりました。
ロック~は行けそうでしょうか?
私は、もう運は使い果たしたから・・・先行、ハズレました。
行けるといいんですが・・・。
今度はbeneさんが・・・のぼせる番よ!^^v
Commented by ヒナ at 2011-02-08 22:16 x
ええ~!!!
めっちゃ、幸せ者やん!
ライブでは、毎回、誰か一人は必ず、その人にいちばん近い所にいれるわけで、
とっても熱く、幸せな気持ちになれるわけなのですが、
こんなプレミアムなライブ“風呂ロック”で、いちばんの幸せ者が、
くりんさんだったなんて、私もめっちゃ嬉しい^^v
他の人じゃなくて、くりんさんでほんと良かった・・・と読んでて思いましたわ^^
Commented by kurin1022 at 2011-02-08 22:30
♪ inadanyoさん

こういうことは、最初で最後(認めたくないけど)かもしれないって、
彼を観ながら、思ってました。今年の運は、これで使い果たしましたね、きっと。
ああ・・・あの汗の流れる首筋。しっかり、目に焼き付けました。
“ネコちゃんが弁天湯に浸かる”バージョンの合成写真。
めっちゃ癒されました^^v
あの日、inadanyoさんの温かいエールを受け取り、挑んで参りました。
Commented by kurin1022 at 2011-02-09 10:25
♪ ronさん

ギターはさっぱり分からない私ですが、あの長い魔法の指には、
目が釘付けになりました^^v
ギターって、あんなにも深みのある温度のある音を出すものなんですね。
贅沢な位置で貴重な体験をさせていただきました。
ピックは、あまり削れてはいませんでしたよ。
Commented by kurin1022 at 2011-02-09 10:50
♪ アパさん

銭湯という空間や、灯りも明るいままだったこともあって、
自然な日常の空気感の中でのゆったりしたライブでした。
そんな雰囲気の中、あまりにも素のユルい彼が自然な感じで至近距離にいる・・・
このシチュエーション、かなりヤバいです。
はぁ・・・。こんなことは、生きてるうちにそうはないので、
泣きたいような気持ちで、彼を観ていました。
あんなに近いと、“彼と数人の人たちとココにいる感”・・・なんですよ。
いつもの遠くからでは、けっして聞こえないようなささやきも聞こえるし。
「早いよ!」の言葉を受けて、ヤツはこんなこともささやいてた。
マイクをよけて、近くの人にしか聞こえないような小さな声で。仕草付きで。
「すいません。自分で拭きます」って拭き拭きしてた。
(まったく・・・。さすがに、マイクはよけるだろうよ・・・)
ささやきが聞こえた人は、ほんとに少ないかも。
聞こえないように聞かせるあたり・・・ヤツはやっぱり、ただ者ではないです。
Commented by kurin1022 at 2011-02-09 11:01
♪ emuzuさん

ヒゲ・・・これがまた、ほんとに多からず少なからずで、
“ヨレたやさぐれ感”が、存分に醸し出されていて・・・
色気ムンムンの“男っぷり”がすごかったっす^^
口ヒゲは・・・なかったような、うっすらあったような・・・。
(ええ~っ!こんな近くにいて、何処観てるんじゃ!って言われてしまいそう・・・)
こんなだから・・・きちんとしたレポなんぞ、一生書けそうもありません。
ありがとう。こんなことはもうないと思うので、大切な思い出にします。
今度は・・・emuzuさんだ~!
(運ばれないように、気をつけてくださいね^^v)
Commented by kurin1022 at 2011-02-09 16:08
♪ sirikiさん

ええ・・・和義に逢いました。
お風呂通のsirikiさん・・・弁天湯は、いい感じの銭湯でしたよ。
始まる前にずーっと眺めていたの。
高い天井や、人魚の絵が彫られているカスミガラスの高いトコの窓とか。
いつか入りたいですね。
でもね・・・ちょっと残念なご報告。
「一緒に入っても大丈夫な部類の男」と、sirikiさんと語っていたのだけど・・・
「一緒に入れない部類の男」になりました。
だってだって・・・
汗のしたたる首筋。汗ばんでいく思いの外たくましい胸板。
間近に観た彼は・・・あまりにも“男”でした。
Commented by kurin1022 at 2011-02-09 16:08
♪ こんぺいとうさん

すっかりのぼせてしまって、萌え日記になってしまいました(ごめんね)。
読みづらかったであろうに・・・いつもお付き合い下さり、ありがとうございます。
でも・・・優しいこんぺいとうさんなら、きっと分かっていただけますよね、この気持ち。
あんなに近くにいられると分かっていたら、なんか目立つことしておけばよかったな。
例えば・・・
こんぺいとうさんのあのペンダントをお借りして、首にぶら下げておく。
せ 「えっ!このペンダントすごいね~!」
私 「ありがとうございます」(と顔を赤らめる)
せ 「うれしいな。可愛いね、これ」
私 「えっ!私のことですか?」
せ 「う、うん」(無理矢理答えさせる^^)

ああ・・・夢の時間は過ぎ去っても、心は温かいままなのです。
Commented by kurin1022 at 2011-02-09 16:09
♪ チャーコさん

はじめまして。ほんとうに魔法の時間でしたね。
おんなじ空間で、あの幸せを一緒に共有出来たこと・・・嬉しく思います。
いつもはまったくついていないし、クジ運も悪い私なので、
こういうことは、もう二度とないかも・・・だけど、それでもいいって思っています。
和義さんを好きでよかった。心から、そう思います。
そんな自分を誇らしくさえ思ってしまった、素敵な魔法の時間でした。
チャーコさんの温かいお言葉も、とても嬉しかったです。
Commented by kurin1022 at 2011-02-09 16:22
♪ ヒナさん

またまた嬉しいこと言ってくれちゃって~!ありがと♪
行ってきました。「マッパで風呂ロック」なんて豪語していた私だけど、
それはもう・・・無理っす^^
「一体、彼は・・・どこまでセクシーになっていくんだろう」って感じの勢いだったよ。
ああいう感じの男臭い男って、そうそういないよねえ。
ハナシ変わって・・・
くすん。タカシは行けなかったの。
熱が出ちゃって(きっと和義熱)。夕方には、37.5度くらいになってたから、
無理しても行けばよかったかな・・・とか、ちょっとやさぐれてました。
翌日には、すっかり直ってました・・・なんだかなぁ・・・。
タカシのライブも、充分過ぎるほどプレミアムだったんだけどなぁ(ごめんね、タカシ)。
でも、魔法の時間を過ごしたんだから仕方ないや・・・って思うようにして、
自分を慰めています。
しかし、恐るべし・・・和義熱!!!
Commented by hy_am_da at 2011-02-16 19:01
ご無沙汰しすぎてます。

Kurinさん・・・うぅ・・・・うらやましい・・・

で、もってタカシ~もったいない!!
Commented by kurin1022 at 2011-02-16 21:09
♪ hyさん

ご無沙汰しすぎてました・・・お元気ですか~♪
どうも・・・あざ~っす^^v
こんなことは、きっと、もう二度とないだろうけどね。
hyさんには、タカシの件がいかにもったいなかったかが・・・わかっていただけますね。
その日の昼過ぎに、急に熱(おそらく和義熱)が出て、
38度は軽く超えてしまって・・・「ヤバっ!、インフルか~!」と思って、
その時点でチケットを譲りました。
4時頃、楽になり熱も下がってきて、次の日はすっかり直ってたの。
なんだかなぁ・・・。心が、シュンとしぼんでしまいました。
“しゃしんとうたう”のライブも、どんだけプレミアムだったことか!
木曜が風呂ロックで、日曜がタカシだったの。
成り行きに身を任せるしかなかったのですが、
この週は、フワフワ浮遊感の漂う世界にいた感じでしたね。
今になって思うに・・・
「悔しいです!!(by ザブングル)」のひと言。
ああ・・・タカシのライブ(プレミアムなやつ)に行きたい。
(風呂ロックで、“運”をあんだけ頂いたのに、なんて強欲な私なんでしょ!)
取りあえず・・・5月のキヨシロー祭りで、タカシの歌に浸ってきます。
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