どっちだっていいか 満月だ

タカシの夜。

浜崎貴司 GACHI シーズン3 [最終回]
其の五 浜崎貴司 vs. ハナレグミ
2013.11.15 @ shibuya duo MUSIC EXCHANGE



“声”にたっぷり包まれた夜。

この人の声は、なんて心に沁みるんだろう。
弾き語りで歌うこの声を、なんて表現したらいいんだろう。
情景がゆっくり浮かんできて、
一つ一つの言葉が胸の奥まで響いてゆく。

“ささやき”や“余韻の間”にもグルーヴが匂い立つ彼のボーカル。
弾き語りで聴くとビンビン届いてきて贅沢な気持ちになる。

崇くんの潤んだ声は、会場の空気を震わせる。
会場いっぱい震わせながら、優しく伸びてゆく。


貴司と崇。
とても素敵な・・・“タカシの夜”だった。
こぢんまりした感じのいいハコ。
椅子もあって(嬉しい!)ちゃっかり三列目に。
腰掛けて終始ゆったりとたっぷりと堪能した。

「今日は“タカシ~!”って呼ばれると、
 勘違いしちゃいますから気をつけるように」
浜崎さんがそう言ってみんなを笑わせる。
この人のハナシは素朴で飾らなくて面白くていいね。
何度もクスッと笑った。

「浜ちゃん」「積ちゃん」と呼び合って、
『GACHIのテーマ』からスタート。

その後、オリジナル・ラブの『接吻』を二人で歌った。
浜崎さんの太くて強い声は、この歌に凄く似合った。


ハナレグミのステージ。
ジャジーな感じのグルーヴの『大安』を聴く。
ゆったりと揺れていて・・・こういう感じ、素敵ね。
「たいあいあいあいあん」って擦れたように歌う声がいい。

ザックリ刻むギターを弾く彼の姿もいい。
崇くんの弾くギターの音が好き。
素朴で温かくて優しくて。
冷たい雨の一日だったけれど、心がポカポカ温まってゆく。

「こたつでみかん(この感じがたまらなく好きらしい)って感じの歌を
 この後やりますから、ちょっと温まっておきたいんで『音タイム』を」
歌い出しで“シャンシャン”って鈴の音を足で鳴らしてみせて、にっこり。
広がる青空を見上げるような気持ちになる。ウキウキ揺れてて。
一気にハナレグミワールドに導かれていった。

くるりの『男の子と女の子』には胸が大きく揺れた。
この曲は、いつ聴いてもキュンとなっちゃうな。
せつなさと甘酸っぱさが交差して、優しい気持ちに包まれた。

『エイリアンズ』『きみはぼくのともだち』『PEOPLE GET LEADY』と続く。
なんだか「ああ・・・」としか言えなくて。言葉が見つからなくて。
彼の潤んだ声にすっぽり包まれて、いつしか心がしっとり潤んでいた。
『きみはぼくのともだち』では、すすり泣く声があちこちにあった。

『家族の風景』の合間に、小さなお子さんの可愛い笑い声が届く。
彼にも届いたのだろう。にっこり笑顔になる。
歌い終わって曲の最後のところで、
「あきゃきゃきゃきゃ」と優しく可愛く真似してみせた。
「ね、いい相方いるでしょ」とにっこり笑った。
ハナレグミのライブではこういうシーンを度々観る。
彼独特の温かな空気感にふわりと包みこんでしまう。
こういう温かさも彼の大きな魅力の一つ。

「ちょっと歌いたくなっちゃったんで。今日はハイボールありますかぁ?」
後ろのバーを覗き込むように声を掛け、
「あるってー!この後の休憩の時みんな飲んで!」とにっこり笑う。
「もう少し しゃべりましょ」「ありふれた 話でしょ」
歌詞を前振りしていちいち教えてくれてみんなで歌った。

『ウィスキーが、お好きでしょ』を高らかに歌い上げた後、
「明日は晴れるようにね」と『明日天気になれ』を歌って、
こっちのタカシはひとまず去って行った。

上手く言えないけれど、崇くんの歌声の中にいる時は、
“商業的な匂い”みたいなモノが全く感じられない。

“歌うことが大好きな人”が楽しそうに歌うその姿は、
観ていてとても心地いい。
歌うことで人をほんとに幸せにする人ね、彼は。


浜崎さんのステージの後は、また二人のタカシで。
それぞれのくっきりした個性を観た後で調和する二つの声を聴く。
それぞれちゃんと主張しつつも尊重し合って混じり合う。
二人の歌い手のなせる技ね。いいね、大人の音楽って。

「二日前に二人で創って頭ん中で鳴りっぱなし」と崇くん。
「僕たちタカシ」「小さくてもタカシ」「安物でもタカシ」「高島屋でタカシ」
共作の『タカシの唄』を披露。会場は大爆笑。

「“タカシの夜”なので“タカシ縛り”で演ろうと思います」と笑う。
やなせたかしさんの『アンパンマンのマーチ』を、
二人で元気いっぱいに歌ってくれた。ほんとに元気が出る歌ね。
 
陽水のアルバム『氷の世界』から『帰れない二人』を披露。
綺麗な二つの声の重なりをうっとり聴いた。

「久富隆司さんの歌を。どんとさんの本名もタカシ」
ボ・ガンボスの『誰もいない』には、胸がキュンと潤んで熱くなった。
ああ、いい歌だなぁ・・・って改めて感じてた。

私がハナレグミを好きな理由の一つは、
どこかにちょっとした“遊び心”があるところ。
少し崩してくだけた感じにみせる彼のそのバランス感覚に、
いつもくすぐられてしまう。

『光と影』のような大きな楽曲でも、
「ぼんやり ぽっかり はっきり くっきり すっぽり うっとりと」という
ゆるやかなフレーズがちゃんとあって。
そこでほっこりやわらかい気持ちに包まれてしまうんだ。

どんとの曲の魅力は、そんな“遊び心”が満載なところ。
(おこがましいけれど)「センスいいなぁ」っていつも感じてしまう。

この夜の『誰もいない』は、歌詞が真っ直ぐに届いてきて、
なんとも言えない感慨に包まれてしまったけれど。

「がれきの街は ひっそり音もなく
 風がないても 答える人もない
 からっぽだったら みんなわるくない」

崇くんは、どんとのことが好きすぎて夢に出てくるのだという。
「どんとに抱きついてる夢。背が高いどんとの腰のあたりが自分の顔で」
「どんとに会えた嬉しさに泣いちゃったんだよ、夢の中で」
にこにこ嬉しそうに語った。

人が“好きな人のことを話す時の顔”って大好き。活き活きしてて。
崇くんって、ほんとにいい顔するんだもん。
「起きたらほんとに頬が濡れてたんだよ」って、嬉しそうに楽しそうに。
「会ったことあるんか。マジか・・・。
 どんとと会ったことあるなんてもう僕から言わせたら、
 “ボブ・マーリーに会った”みたいなことになってるから」と羨ましがる崇。
「どんとからは“先生”ってなぜか呼ばれたんだよねぇ」と貴司。爆笑。
 
「キヨシローさんとも歌ったことがあるこの歌を」
「『サヨナラCOLOR』っていう曲を」・・・会場が歓声に包まれる。
これはもう・・・「キャー!」でしょう!

「そこから旅立つことは とても力がいるよ」
ハナレグミの温かな声がパーッと会場いっぱいに広がった途端・・・涙。
後半は浜崎さんがリードボーカルをとった。
言わば・・・キヨシロー役が崇くんね。ハーモニーを優しく重ねた。

崇くんはキヨシローみたいに立って歌った。
浜崎さんが一人で歌ってる時にぐるりと会場を見回してた崇くんの顔。
とても優しかった。愛おしそうに穏やかに微笑んでた。
彼はほんとに幸せそうな表情をする人ね。
そんな崇くんの顔を観ていたら・・・また涙。
なんか、とてもいいシーンだったな。
ああ、今日観に来てほんとに良かったな。

キヨシローとの思い出話をそれぞれ語った。
崇くんは、中学の後輩だということをキヨシローに話したら、
「そっか、後輩か!」って何十回もそれだけ言われ続けてた・・・って笑った。
「後輩か!バッチリだ!って何がバッチリだかわかんないけど」と嬉しそうに。
浜崎さんは、「キヨシローさんから電話をもらって。いつも間があるんだよね。
いたたまれなくなってこっちから切るみたいな・・・」とやっぱり嬉しそうに。

アンコールの『幸せであるように』では崇くんがドラムを叩いた。
「僕、沼澤尚だから!」と嬉しそう(“タカシ縛り”ね、ほんとに)。
崇くんの髪型ってボブみたいな感じだったんだ!
ちょっと(かなり)びっくり。
いつもは耳にかけてるし(そのほうが断然いい・笑)、
大抵は帽子が載っかってるからね(早く耳にかけて欲しいと思ってた・笑)。
髪を耳にかけずにボブっぽく見せて、帽子も脱いでみせたりしてはしゃぐ彼。
なんてったって・・・ドラマー沼澤尚だもんね。

おおはた雄一さんが飛び入りでギターで参加。
笑顔がいつもほんとに優しい人ね。
楽屋にフラリと遊びに行ったら、
「YOU、出ちゃいなよ」って二人のタカシに言われたらしい。

途中で「ラップやってもいいっすか」と崇。
すかさず『ブギー・バック』を歌う崇。湧く客席。
いつものBose役が崇で、いつもの崇役が貴司。
途中で貴司のラップが止まってしまって上手く立て直す笑顔の崇。
楽しそうね、とっても。
もちろんみんなで「よくなく なくなく なくなくない?」と大合唱。
今夜の「心のベスト10 第一位」は『幸せであるように』ね。

「ほんとは鳩笛でラップんとこやりたかったんだよねぇ」
最後に腰フリフリしながら鳩笛を吹いてみせて、
崇くんがおおはたさんと肩組んで笑顔で去って行った。

「おおはたくんは初回のガチの相手で、
 ガチの最終日だからって今日来てくれたのかなぁ。
 彼のそんな気遣いってなんか嬉しいですね」
浜崎さんが感慨深げに最後にそう話されていた。

浜崎さんの『かえりみち』という歌が、ラストソング。
ブルーの照明の中、強い声が大きく響き渡った。
浜崎さんをちゃんと聴いたのは今日が二回目。
内省的な詞といつまでも耳に残る太くて強いその声が、
独特の世界感を創り出す人だ。


二人のボーカルのコントラスト。
ストレートに強く胸に飛び込む浜崎貴司の声。
じんわりとすっと胸に入り込むハナレグミの声。

きっとこの夜・・・
会場にいた誰もが、
この幸せな時間を噛みしめるように味わっていたと思うよ。

出来ることなら、このままずっと時が止まって欲しい。
出来ることなら、このままずっと終わらないで欲しい。
そう願っていたと思うよ。

あの晩、あの場所にいた人たちはきっと・・・
“世界中でいちばん幸せな歌の世界”にいたと思うよ。



SET LIST

--浜崎貴司&ハナレグミ--
1.GACHIのテーマ
2.接吻

--ハナレグミ・ソロ--
3.大安
4.音タイム
5.男の子と女の子
6.エイリアンズ
7.きみはぼくのともだち
8.PEOPLE GET LEADY
9.家族の風景
10.ウィスキーが、お好きでしょ
11.明日天気になれ

--浜崎貴司・ソロ--
12.くちづけ
13.MUSASINO
14.グローバ・リズム
15.恋サクラビト
16.僕は忘れない
17.ドマナツ
18.時はただ今だけを乗せて
19.ハレルヤ

--浜崎貴司&ハナレグミ--
20.タカシの唄(書き下ろし曲)
21.アンパンマンのマーチ
22.帰れない二人(井上陽水&忌野清志郎のカバー)
23.誰もいない(ボ・ガンボスのカバー)
24.サヨナラCOLOR(SUPER BUTTER DOGのカバー)
25.GACHIのテーマ・リプライズ

--アンコール--
26.幸せであるように〜今夜はブギー・バック
  (浜崎貴司、ハナレグミ、おおはた雄一)
27.タカシの唄(浜崎貴司、ハナレグミ、おおはた雄一)
28.かえりみち(浜崎貴司・ソロ)




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by kurin1022 | 2013-11-19 14:28 | ハナレグミ | Comments(13)
Commented by ヒナ at 2013-11-19 21:07 x
くりんさん、待ってました。
くりんさんの文を読んでると、素敵なタカシの夜が鮮やかに浮かんでくるようです。
でも、くりんさんだけずるいやん!ああ、行きたかったなぁ。
クリスマスもでしょ?私は9月に崇に会って以来だもん。ひねくれちゃうな(笑)。
今度いつ会えるんやろな。くりんさんの崇日記を楽しみにしながら、
崇と再会出来る日を指折り数えて待ってるヒナです。
いっそ・・・クリスマス行っちゃおうかな(無理だけどさ・・・シュン)。
めっちゃ素敵な日記ありがとでしたん♪
Commented by kurin1022 at 2013-11-20 00:07
♪ ヒナさん

書いてたら長くなってた(いつもだけど・笑)。ハナレのは書いておきたい気持ちが強くてね。
ヒナちゃん来ちゃう?クリスマス(ふふ)。ずるくないよ。たまたまじゃん!(笑)。
ハナレのライブって特に東京が羨ましがられるって感じでもないと思うもん。
むしろ地方の方が野外とかあったりするし。星空の下とか素敵な企画が。
まだ子どもがちっちゃくて、今ほどライブを観るスタンスではなかった頃、
「ハナレのライブだけは早く観たいな」って思いをずっと温めていて、
「葉山いいな」ってその頃思ってたな。海の家とかでのシークレットライブとか頻繁で。

“タカシ縛り”で松本隆作詞の『木綿のハンカチーフ』が候補に挙がるも・・・ボツになったらしい。
浜崎さん曰く「なんか魂込められないって思ったから」らしい。
確かにあの太い強い声は似合わねー!なのかもね(笑)。
浜崎さんのハナシは、素朴でカッコつけなくて面白いね。
くるくる渦巻き模様のシャツが素敵な崇くんでした。ボブはNGでした(笑)。
Commented by kou at 2013-11-20 20:20 x
くりんさん、ガチに行かれたんですね。ヒナさんがおっしゃるように、くりんさんずるいです(笑)。
くりんさんの文章を読んでると自分もそこにいるような気持ちに。
風景がくっきりと浮かんできてじんわりしました。
くりんさんの日記は素敵なので「行きたかったな」って気持ちが湧いてきます。
山形の山の中に住んでいると、なかなか行けないもので(笑)。
「男の子と女の子」っていい曲ですよね、とても。原曲のくるりのは知りませんが。
「サヨナラCOLOR」もやったんですね~。いいなぁ。
実は浜崎貴司さんの強い声って苦手なんですが、
崇くんと二人で歌うと重なり合ってすごくいいかも、と想像しました。
クリスマスのカバーライブの日記も出来たら読ませてください。
いいな、崇くんの弾き語りなんて。やっぱり、ずるいです(笑)。
Commented by kurin1022 at 2013-11-21 08:54
♪ kouさん

寒くなってきましたね。山形の秋はきれいでしょうね。
今年の夏、天童の山寺に家族旅行で行きました。しっかり上まで登ってきましたよ。
素敵な所でした。秋とかにまた行ってみたいなって思います。
『男の子と女の子』は大好き。ハナレグミのカバーも大好きだけれど、
岸田さんが歌うオリジナル曲、ほんとにいいです。ほんとに素敵です。
この曲の彼の声や歌い方にはシビれましたね。
私はこの曲で、くるりが“好き”から“大好き”に変わったんです。
くるりの曲の中でいちばん好きです。
原曲は軽やかなアレンジで、岸田さんの朴訥とした歌い方と飄々とした歌声がいい。
彼の歌声はドライブのBGMに合いますね。
飄々とした空気感の中にあって、聴き手の胸の中にすっと入り込む感じで。
浜崎さんは人柄に惚れました。カッコつけてなくて素朴で。大人の方ですね。
“ズルい女 by つんく”になってしまったくりんでした(笑)。
Commented by kino at 2013-11-22 11:12 x
時々ここにきて 見させていただいていました。
先日 GACHIに行き もしかしたら・・・と思いのぞいたら、
素敵な言葉で あの日を再現してくれていました。
くりんさんの文章を見ながら あの夜を思い出し 涙。。。

あの晩、あの場所にいた人たちはきっと・・・
“世界中でいちばん幸せな歌の世界”にいたと思うよ。

この言葉の通り、幸せな時間を過したことに感謝です。

そして あの日をもう一度ここで 
味わえたことに、感謝です。

また クリスマスに(その前にも)読ませたいただきます。

いつもありがとう。
Commented by kurin1022 at 2013-11-23 18:03
♪ kinoさん

はじめまして。
会場にいたすべての人に届いただろうなって思いました。
そんな歌声に包まれた素敵な夜でしたね。幸せな時間でした。
浜崎さんって素朴な人柄が素敵な人ですね。
「幸せであるように心で祈ってる」って歌う強い声。改めていい歌だなってジーン。
私は、崇くんが『エイリアンズ』を歌う前によくするハナシが好きなんです。
「東京って渋谷とか新宿とか華やかな所があって、でもそれは一部分で。
 田んぼがあったり公団があったり。田んぼの中にショッピングモールがあったりして。
 みんなそういう所でつつましやかに住んでるんだなって思うんです」
なんか・・・好きなんですよね、こういう感じ。
「こういう静かな感じの歌が好きなんです。いいんです」って、
チューニングしながらポツポツ話す感じとか・・・彼のそういう素朴な感じがね。
こういう感性をずっと忘れずに持ってるから、ああいう歌に繋がるのかなって思うんです。
どんとの歌のセッションはほんとに良かったな。
「私だってどんとに会いたかったよ、崇くん」って思ってました(笑)。
Commented by kurin1022 at 2013-11-23 18:03
(続きです)

クリスマスのカバーライブは、kinoさんは行かれるのですか?
彼に会える日を指折り数えて待ってる日々の時間さえも、なんか優しく感じられて。
そんな気持ちにさせてくれる崇くんって・・・やっぱ、ただ者ではないですね(笑)。
kinoさん、ありがとうございます。
Commented by クリスマス at 2013-11-25 10:45 x
今 メッセージを見ました。
すごく沢山書いてくれて また あの日がよみがえります。
ありがとう。
少し この場をおかりして。。。書いちゃいますね。
わたしは 当時 「しあわせであるように」の曲で 心をつかまれ、
その後「さよならcolor」で 一時期 あの声しか聞けなくなりました 笑。
どんとは 一度も会えなかったけれど、ほんとうに会いたい人で、
今も 家のCD棚の中に、彼の姿は凛と立っています。
そんな自分なので、あの日のライブは 奇跡のような時間でした。
こんなことって あるんだって思えるくらいに。
特別な日って ほんとうにあるんだって、信じさせてくれた日でした。
クリスマス 行きますよ。
毎回 ライブのチケットを取ったときから その日までは、
ふわふわしていて、当日は一番の日のはずなのに、
少し 物悲しくなって、ライブの時間は 終わらなければいいのに。。。と。
きっと くりんさんも 同じでしょうね。
少し 長く書きすぎました 笑。
クリスマスまで ニヤケてすごします。
くりんさん ありがとうございます。

Commented by kurin1022 at 2013-11-25 23:17
♪ クリスマスさん

・・・なんか、嬉しいんです。温かい気持ちになりました。
「一時期 あの声しか聞けなくなりました」・・・私もおんなじだったから。
ハナレグミとの出会いは『サヨナラCOLOR』です。SBDの曲だけれど。
「この人、凄い・・・」って、陳腐な言い方をすれば“衝撃が走った”あの日のこと、
今でもはっきり覚えてます。
「ハナレグミを聴きたい」って気持ちがすぐに高まりましたね。
2ndアルバムまで出ていて、どんどん引き込まれました。
でも・・・「この人の本当の凄さはライブに行かないと分からない」と断言出来るほど、
ライブが凄かった。あの独特の空気感は言葉に出来ない。とにかく凄かった。
涙が止まらなかったんです。今まで観たライブの中で“一番のライブ”でした。
いいシンガーに巡り会えたことに感謝した夜でした。

私、この夏も『だれそかれそ』でまたおんなじ状態になりましたよ。
彼の声しか聴けなくなった。会ったことのないような永積崇がそこにいて。
生意気を言えば・・・“ずっとハナレグミを聴き続けてる人に届く声たち”って感じがしました。
Commented by kurin1022 at 2013-11-25 23:18
(続きです)

あと・・・びっくりしました。どんとも好きって・・・。
ギリ35才前後くらいまでなのかな、彼らを知ってる世代は。
GACHIの夜、ボ・ガンボスの『誰もいない』を聴きながら帰りました。
なんかキュンキュン胸が締め付けられて仕方なかった。
どんとの声って、歌い方って・・・まるでブルースのようで。
こういう歌い方出来る人っていないもの。大好きです。会いたかったです(笑)。

崇くんの歌に会える日を待つ愛しさもさることながら、
ライブ後すぐにまたあの声に会いたくなる愛しさやせつなさもたまりません。
最高のクリスマス・・・一緒に共有しましょう♪
Commented by きの at 2013-11-26 09:00 x
名前を間違って、
クリスマスにしちゃってました。
前にコメントを書いた きの は、
クリスマス です^_^。
また丁寧にお返事いただいて
ありがとう…
崇くんのことを書いたら、書ききれませんね。
小金井公園でやったライブ。
あの場所には行けなかったけれど、
あのDVDは、すごい好きです。
みんなを幸せに出来ることって、
すごいことだと思う。
魂の奥の方まで届いてしまう、
あの声は、宝物ですね。
まだ早いけど、クリスマスのレポ
楽しみにしてますね…
また、ここに来ます。
きの
Commented by kurin1022 at 2013-11-27 10:31
♪ きの(クリスマス)さん

今年はサンタさんがきっと、素敵なクリスマスプレゼントを
きのさんと私に届けてくれる♪って確信してます(笑)。

『hana-uta fes.』の“幸せ感”ってほんとにいいですよね。
いちばん観てしまうのはやっぱり・・・『タカシには~』の武道館のライブ。
今でも鮮明に、武道館でのあのシーンを思い出します。
『マドベーゼ』の弾き語り。素敵な歌に心が大きく揺れたオーディエンス。
間奏の時、心から拍手したい気持ちもあり、でも弾き語りだし・・・と迷ってしまう空気感。
2階席の方が思わず拍手。にっこり笑ってそちらを向いてお辞儀した崇くん。
途端に・・・割れんばかりの大きな拍手。いいシーンだったな。
忘れられない思い出です。会場の大きな拍手に嬉しそうに「あはは」って笑う崇くん。
笑い声もまた“いい声”なんだ、これが(笑)。
大好きなシーンです。『光と影』の熱唱と『きのみ』の流れも好き。
SBDの『TOUR ザ・グッバイ』も時々観ます。
「同一人物だよね?」って思うくらいベクトル違ってて面白いですね。
『hana-uta fes.』から3年後っていうのも・・・不思議な感慨になりますね。
Commented by kurin1022 at 2013-11-27 10:34
(続きです)

『タイムボガーン! ボ・ガンボス解散』は何度も観たっ!大好き。
こういうオーラって・・・「やっぱ、どんとなんだなぁ」っていつも思う(意味不明・笑)。
いい冬をお過ごし下さい。
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