どっちだっていいか 満月だ

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涙あふれてしまう声

2007年、浜田省吾のFC会報にせっちゃんが載った。
4ページ分のインタビューで、出したばかりの「I LOVE ME」の事や、
カバーした「君に会うまでは」の事など語っていた。

浜田さんは今、54歳でしたっけ。
毎年このくらいの本数のライブをやってらっしゃるんですよね。
自分がその歳になったときどれくらい出来るのか
想像もつかないですけど、ライブはミュージシャンの基本だと思うんで、
ずっとやれているというのがうらやましいですね。
・・・と語っていたのが印象的だった。

ずっとずっと聴かせて欲しい・・・あなたの声。

斉藤さんの声に憂いを感じるんです。
ご自身では自分の声というのはどう思われますか、
との問いかけに・・・。

うーん・・・前はあんまり好きじゃなかったんですけど。
本当はトム・ウェイツみたいな声がいいんだけどって、
昔はよく思っていましたね。
ファーストアルバムを録ったときは
「これは俺の声じゃない」と思ったし。
もっとジョン・レノンみたいな声のはずなのにって(笑)。
昔の曲を聴くと、がなってるだけだったりするのもあって
「若っ」って思ったりして。
だから最近は軽く歌えるものは軽く歌ったほうが
いいんじゃないかと思ったり、
この声はこの声だからしょうがないやと思ったり。

ねぇ、せっちゃん。
あなたの声のどこをどう間違えたら、
「あんまり好きじゃない、しょうがない声」になるの?
もし私がこんな声ならば、一日中歌っていたいよ。


TOURの合間に怒髪天の結成25周年ライブに参加していたんだね。
アコギで「なんかイイな」という曲のカバーを歌ったんだね。
せっちゃんの「声」について書かれたライブレポがとても良かった。

「斉藤和義の、あの、のんきで孤独でちょっとくぐもった声で歌われる
 この曲、大変によい。いいなあ。こんなにいい歌だったっけ・・・と思った」

「俺、もうこの曲歌わない!斉藤くんにあげる!」
こんなコトを言える増子氏も素敵。
(ギャラは一律一万円?・・・と言ってたらしいけど)

せっちゃんは人の歌のカバーを、作者に敬意を表しながら、
きちんと「せっちゃんのうた」で聴かせてくれる。

いいなあ。こんなにいい歌だったっけ・・・。
初めて聴いた新曲みたい。

フラカンの「深夜高速」、キヨシローの「雪どけ」・・・。
私がせっちゃんがカバーした曲の中で一番好きなのは、
何年か前に歌ったキヨシローの曲のカバー。
「涙あふれて」だ。

「涙あふれてしまう声」ってこの声だよね。
またいつか・・・聴きたいな。

せっちゃんの声は、きっとほんとはせっちゃんが
一番好きなんだと思うよ。


余談ですが・・・
3月の「フラカン和義の300万ボルト」で、
せっちゃんの「彼女」をカバーしていたリリー・フランキー氏。
艶っ艶の声(驚くくらいの!)で大熱唱された後に、
「ファンの方、気持ち悪くなっちゃったらごめんなさい」と笑った。

うーん・・・この曲もせっちゃんの歌う「彼女」とは、
まったく違う別物の「リリー・フランキーのうた」
になっていましたので(そう思うようにしてますので)、
どうぞ・・・お気遣いなさらないで下さいね。
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by kurin1022 | 2009-10-31 13:57 | 斉藤和義 | Comments(4)

ハナレグミ TOURあいのわ in 武道館

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タカシくん・・・参りました。

昨日、初めてハナレグミを観た。
武道館ってこんなに小さかったっけ、と感じてしまうほど、
“あいのわ”で満たされた空間だった。

「9000人だって!」
照れたように話すタカシくん。
この人の創り出す空気感はほんとにいいですね。
普通のトーンで話す自然な語り口や、
真面目で優しいタカシくんの人柄が滲み出ていて。
ほんとに楽しそうで、うれしそうで・・・幸せな気持ちにさせるね。

ギターが歪むことはなく、どこか南国のレストランで、
楽しいバンドを観ているような気持ちにもなった。
その中のsingerにみんなが釘付けになっている・・・というような。

愛されているんだなと・・・ほのぼのするシーンも随所にあった。
弾き語りで、間奏の時、拍手をしたいけど
遠慮し躊躇している大勢のお客さん。
1階席のお客さんが小さく拍手すると、
タカシくんはそちらをチラッと見てうれしそうに微笑んだ。
・・・とたんに割れんばかりの拍手。
ほっこりと温かい空気に始終包まれていた。

スペシャルゲストあり・・・とのことで、
スカパラホーンズやAFRA、BOSE、茂木欣一など参加して、
思いっきり盛り上がった。
そして・・・この方がマダムギターか・・・。スゲー!

『・・・がしかしの女』や『Peace Tree』では思いきり弾けまくり、
『音タイム』や『家族の風景』や『あいのわ』は、じんわりと。
この日の『マドベーゼ』はポップな感じが控え目で、
よりバラードだった。素敵。

初めて生で聴いた永積ボイス。
やっぱりライブの声は100万倍素敵。
絶品の声、たましいの声・・・
言葉ではうまく言い表せないけど。

私がこの日一番届いた曲は・・・『光と影』だった。

ストリングスも入り荘厳な雰囲気もある中、
タカシくんの声が、優しく強く沁みてきて・・・
自然に涙がでてきた。

ライブで涙が流れてしまうことはたくさんある。
自分の琴線に触れるんだから・・・ね。

涙がでた・・・じゃなくて、
正確に言えば・・・涙が止まらなかった。
結局、『光と影』から『きのみ』の2曲の間ずっと・・・。
ずっと涙が止まらないなんて、こんな経験初めてだった。

ハンカチをポッケに入れておかなかったから
ほんとに困っちゃった・・・。
でも、恥ずかしくはなかったな。
周りの人達も泣いていたから。
(隣りの、まだまだの男も・・・)

自然に飾らずに自分らしく、いい音楽を丁寧に届けたい。
タカシくんの思いがよーく伝わりました。

最後の『あいのこども』で・・・また泣いた。
星の中でアコギを弾いて歌うタカシくんが・・・
とても大きく見えた。

最後に長い間・・・とてもとても深いお辞儀をした
カラフルな衣装を着たシャイな好青年は、
一本締めをみんなでして、じゃあね!と手を振り去って行った。

この震えてしまう・・・あなたの声に会えるのは、
今度はいつだろう。

今度は・・・
ハンカチはポッケにきちんとしまっておく。

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by kurin1022 | 2009-10-29 17:24 | ハナレグミ | Comments(4)

タカシくんに会いに行く

今日はタカシくんに会いに行く。

ずーっと聴きたかったけど機会に恵まれず、
今日やっと念願の夢が叶う。
ハナレグミ・・・あの永積ボイス・・・楽しみだ。

この人ってほんとに人柄が滲み出る人だよなぁ。

会いに行く前から、
優しく微笑んでいるたくさんの観客の笑顔と
私の笑顔が想像出来るもの。

今日はタカシくんの武道館で、
思いっきり浸って来ます。

タカシくん、キンチョーしないでリラックスよ!
親戚のおばさんみたいな心境になってしまう。
いいコだな、ほんとに。                  

                           BGM さらら
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by kurin1022 | 2009-10-28 09:14 | ハナレグミ | Comments(0)

「いちばん」は自分で決める

「何でも、一番のものを聴けばいいよ」

昨日、職場の50代半ばの男性が話していた。
音楽好きで、よく音楽のことを語り合う気のいいオヤジだ。
洋楽とクラシック専門で、J-POP、J-ROCKは全く聴かないので、
洋楽に疎い私とは話は合わないけど、その分「知ること」が出来るし、
なにより音楽の話を熱く語る時は、
誰だってアドレナリンが出て楽しい気持ちになる。

ビートルズやボブディラン、サイモン&ガーファンクル。
二人の共通の音楽では大いに盛り上がるし、
「あれ、要らねんじゃねーの。どこがいいんだ。イケメンなだけじゃん!」
というような、J-POPのキャッチーな歌手のことも、
割と気が合ったりして盛り上がる。

ハードロックのパイオニアだぜ、とCREAMを聴かせてくれ、
ディランを買ったんだ、とうれしそうに持ってくる。

(J-POPはほとんど聴かないけど)GRAYは質が高い、
TERUみたいな歌唱法は他にはいないし、
楽曲の構成も技法が違う、と言う。

音楽は一流を聴かなくちゃだめさ・・・といつも言い、
自己陶酔しているオヤジを見るのも・・・実はまんざら悪くない。

「クラシックならバッハだし、
 POPSなら青い影が一番。
 どんなジャンルでも一番を聴くべきなんだ」

ちっとも「アタシの一番」には耳を傾けようとしない。
J-POP、J-ROCKは聴かない人だしね・・・。
わかってるから、私も熱くは語らないさ。
(明日観にいくハナレグミだって、どーせ「知らない」と言うだけだろうし)
・・・どっちだっていいや。

一番を聴けばいいんだよ、一番のものこそ聴くべきなんだ。
この年代のオヤジにありがちな、頑固さ(ズーズーしさ)だ。

「いちばん」は自分で決める。
(ハリー・ポッターの「友達なら自分で選べる」と似てない?)

質が高いとか、歌唱法とか、歌唱力とか、技法が優れてるとか。
そんなの、わかんないや。
そんなの、何だっていいや。

心にきちんと「愛」が届いたものが「いちばん」の基準。
ヒットチャートやミリオンセラー。世間が認めたものは一流。
自分で選んだものは・・・「いちばんの一流」だよね。


「くりんさんは、好き勝手な事ばっかりやってるのね。
 子どもをほったらかしにして、主婦なのにお気楽ね」
職場のオバサンから陰口を叩かれた時、
オヤジが「これ聴いてみるかい?」と、
その一番だというプロコルハルムの「青い影」を聴かせてくれた。

タイトルこそ知らなかったけど耳に馴染んでいた曲だった。
(サラ・ブライトマンとかのカバーで)
「1967年なんだ。楽曲だけで言えば、
 ビートルズのどれとも比べられない程の名曲だよ」
この曲が、オヤジにとって墓場に持ってく一曲なんだね。


ライブに行く=チャラチャラ主婦ですって!
それが、何か?
夕食に総菜並べるなんてこと間違ってもしてないよ。
悪いけど、家に帰っても塾や習い事の送迎で
座ってる暇なんてないんだけどね。
(自分の仕事が一番辛いと思う奴にはならないけどね)

ライブはもちろん、「聴くこと」にキョーミがないのは人それぞれ。
好きなこと(ライブに行くこと)をやってるお気楽主婦と笑えばいいさ。
私がキれたのは、子どもをほったらかしにして・・・ってとこなんだよ!

ライブに行く日は家を空けたりするけれど、
「今日、ライブでしょ!お父さんと外に食事に行くから
 夕食作ってかないで」と言ってくることもある小6の娘。
どこがほったらかしてんだよ!と、言いたくなるけど。

いつも周りのコトだけ(悪口を言うことだけ)がキョーミの対象。
心だけは、ぜったいそんなオバサンにはなりたくないな。
なりませんから絶対に。神様にだって誓えます。
そこんとこ、よろしく。


一番を自慢するオヤジ。
お小遣いが足りないから、
ビートルズのリマスターBOXはまだ持ってない。
私が一歩、優位に立ったのかな。
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by kurin1022 | 2009-10-27 10:39 | 日々のあわ | Comments(0)

永遠のハマショ-

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ブログを始めたばかりで、さくさく更新している私。
「さては奥さん・・・暇ですね?」
「ええ!暇ですとも!」
ダンナと二人の暇な日曜日。

ここりんは友達と映画「僕の初恋を君に捧ぐ」を観に行き、
今頃キスシーンに赤くなり、別れにポロポロ涙している頃かな。
思春期の始まりね・・・。
淡く美しい思い出作りの幕開けか・・・。

「今日だってあなたを~」という歌があの頃よくラジオで流れていて、
これがせっちゃんと私との思い出創りの幕開けだった。
ちょうど娘がお腹の中に入っていた頃。
だから・・・せっちゃんはオトナになってから出会い触れた音楽。
思春期=青春時代と言えば、なんてったって、ハマショーでしょ!

高校時代に浜田省吾を知り、今でも離れず触れている。
彼が音楽を続けている限り手放すことはない、と断言できる。
行ったライブは数知れず。今もファンクラブに入っている。
誰にだってこういうミュージシャンは、自分の中にいる。

一番新しいオリジナルアルバム『MY FIRST LOVE』が4年前。
ライブは2007年の大宮ソニックが最後。
そうだ!6月に春の音楽会“春来たりなば夏遠からじ・・・”という、
ファンクラブのシンフォニックコンサートに行ったのが最後かな。

うーん・・・オリジナルアルバムまだかな。
・・・という位待たされる、この方の音楽のスタンス。
でも、ライブは必ず・・・会いにいく。
“青春の頃”に・・・会いに行く。

「省吾、待ってたよー」という熱い歓声を上げ、拳を突き上げ、
涙を流す中年のオヤジたちの姿も珍しくない。
「さよなら バック・ミラーの中に」と手を振り、
「マネー!」 「J.Boy 打ち砕け 日常ってやつを!」 と拳を突き上げる。
青春時代に一気に戻り・・・体の中を何かが突き抜けていくあの感じ。
理屈なんてないんです。体が自然にビートを刻む。

ミュージシャンが十人いたら、そのライブの楽しみ方も十色。
涙するオヤジの光景・・・私、好きです。
・・・いいな、こういうの。温かい気持ちになる。
この人のライブでは・・・必ず・・・。

『星の指輪』のような大人のバラードをしっとり聴かせて、
「稲妻が俺の体 駆け抜け」とか、
改めてみるとスゲー歌詞もあったりして・・・
全部がハマショーなんだ!

省吾氏のHPのファンクラブBBSは、ハンパじゃない熱さ!
アルバムを出すでもなくライブをするでもなく、
一体、今何処に・・・という感じなのに。
介護の話、子育ての事とか人生相談みたいな内容も
気さくに語っていて。

せっちゃんのトコのBBSは、
ライブがあったりアルバムが出た時こそ投稿があるけど、
それ以外は・・・周知の通り。
ライブ最高でした!・・・位で収めておかないと火傷を負う感じ。
(ブログじゃねーんだぞ!と・・・)
実際、投稿するのをためらっちゃう人もいるんじゃないかな?
だから、私もマイブログを始めたようなもの。

十人十色・・・ミュージシャンもファンも。それで良し。

2007年、せっちゃんが『紅盤』で省吾の『君に会うまでは』をカバーし、
省吾のファンクラブ会報に和義が載った時は、ぶっ飛んだ!
私の中では、全く違うスタンスにいる大好きなミュージシャン二人が、
ツーショットで微笑んでいたから。
そして・・・省吾と同じ事務所“Road&Sky”を、
40過ぎた男の飛躍の土壌に、と選んだ和義氏。
(絆のはなし)

この時の対談で、せっちゃんが言った一言は笑った。

今年の6月、省吾のファンクラブ限定ライブで
「俺の音楽人生に、君は必要だ」
「もう、浜田バンドは君なくして語れないんだからね」
省吾に言われて会場から熱い拍手を浴びていた、
天才ドラマー小田原豊氏。
せっちゃんのかつてのバンドのドラマーでもある。
(またまた・・・絆のはなし)

この小田原氏、せっちゃんライブリハでは遅刻常習犯だったらしい。
せっちゃん曰く、「MY ダメ人間 ベスト3に入る人です」とのこと。
「浜田バンドでは、きちんとした方なのに・・・」という浜田サイト。

たぶん人を選ぶんだと思いますよ

この時の和義の写真が好き。
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ハマショー。
彼こそが・・・“MY FIRST アーティスト”だ。
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by kurin1022 | 2009-10-25 11:06 | 浜田省吾 | Comments(4)

かわいい男のコ

今度の水曜日、かわいい男のコに会いに行く。
“TOURあいのわ”の最終日。日本武道館。
ずーっと観たかったハナレグミ・・・永積タカシ。

「タカシにはその器はないんじゃないかしら・・・」と母は言ったのであった。
・・・とサブタイトルが付いている。

せっちゃんに「スーパーボーカリスト」と言わしめたタカシくんの歌声。
やっと生で聴けるのね。
30代半ばになるタカシくんだけど、ホントにかわいいなぁ・・・といつも思ってしまう。
ラジオなんかで話しているのを聞いてても、
「今日は凹んでます。お父さんに電気つけっぱなしだった、と注意された」とか、
よく家族の話をしている彼。
バイクに乗ってるPVなんか観てても、そこらの気のいいお兄ちゃん。
ミュージシャンのオーラは・・・全くありません(笑)。

ソロデビュー曲の『家族の風景』のように、
“普通の毎日”を歌にしている作品が多いからかな。
かわいくて誠実な彼の性格がそのまんま歌に出ていて、
どうしても・・・「タカシくん」と呼んでしまう。

彼を観ていて(歌を聴いていて)いつも思うこと。
きっといい(笑いがあって幸せな)ご家庭で育ったんだろうな、ということ。
ご両親の愛情を受け、すくすく育ったんだろうな。
それが、あの歌声から溢れんばかりに滲み出ていて、
何とも言えない気持ちにさせる。

あたり前の普通の日常を歌い、
つい鼻歌で歌っちゃうような・・・そんな歌を作りたいんだ。
ソロになりたての頃、よく言ってた。

ミュージシャンのプライベートなんて、
いくらせっちゃんでも全くキョーミないけど、
タカシくんはそのまんまを見せちゃうトコ(見えちゃうトコ)が、
強みなんじゃないかな。
こういうミュージシャンって、案外、稀有な存在かも。

「お母さん、タカシくんの器はとっても大きいんです。
 どうぞ、ご心配なさらないで下さいね」
この日もきっと観に来られるであろうご両親に、
おせっかいおばさんみたいについ言いたくなっちゃう。
あっという間にSOLD OUT。
大舞台で、埋め尽くした観客を魅了するだろう・・・あの永積ボイス。
ご両親の胸にはどんなふうに届くのかしら。
考えるだけで胸が熱くなってしまうな。


ここりん情報により、もう一人かわいい男のコだと思ったのは、
せっちゃん好きの錦戸亮君。
せっちゃんのギター倉庫に行って、しばし二人で時を過ごしたらしい。

「このまま、時間が止まればいい・・・と思った」053.gif

もう・・・ホントに乙女・・・乙メンですね!
かわいいねぇ、ホントに。
髪型がジャニーズみたいじゃなくて、とってもかわいいし。

せっちゃんは髪型変えないね、そういえばしばらく・・・。
たまには短くすればいいのにな。
やさぐれた感じ、もじゃもじゃの髪・・・いかにもミュージシャン風情の漂うそのお姿。
ここりんは「もじゃもじゃの人」って呼ぶことが一番多いくらい、
このスタイルの和義氏は長く続いているよなぁ。
でもこの方・・・オーラはぜったい消せんけどねぇ。
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by kurin1022 | 2009-10-24 17:14 | ハナレグミ | Comments(2)

庭の住人たち 2

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           今日は何をしようか?・・・ハツユキカズラと小人たち


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             ここりんが外に出てこないかな・・・話をしようよ


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          今、ネコが遊びに来たんだよ!・・・ねえ、また戻っておいで
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by kurin1022 | 2009-10-24 10:04 | 日々のあわ | Comments(0)

庭の住人たち

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                      玄関でお出迎え
    (こんにちは。主は今、留守ですが・・・せっちゃん話でもしていきませんか?)


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       カエルに乗っておすまし・・・ピンクのヒメツルソバとアイビーの中で
              (カエルくんはチラ見え位でいいかもね・・・)


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                  ♪ 秋の音・・・聞こえますか ♪
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by kurin1022 | 2009-10-23 20:36 | 日々のあわ | Comments(0)

お土産ありがとう

ここりんが校外学習で国会議事堂に行き、買ってきてくれたお土産。

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「結婚記念日のプレゼントだよ」
「ありがとう」
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by kurin1022 | 2009-10-23 18:22 | ここりん My Love | Comments(0)

HOME

昨日は14回目の結婚記念日。
仕事で会議があり20時過ぎに帰宅すると、
「明日は、外食なんでしょ。結婚記念日だから」と娘。
「お父さんが、そう言ってた」
・・・ならば、そういたしましょう。

小6の娘はガリだけどボインちゃん。
最近、体はすっかりオンナになってきた。
心はまだまだ・・・なので、
平気でスッポンポンでリビングを歩いている。

「叶姉妹みたいになるんじゃん」
「ヤだよ、そんなの」
そんな母娘の会話をいつも遠巻きに見ていたダンナが、
「確かに、ボインだよな・・・」と、ポツリ・・・。

ええっ・・・!
その時、私以上に娘の顔つきがさっと変わりました。
初めてかも・・・こんな娘の変化=成長を見たの。

14年前は、コイツもまだこの世にいなかったんだよね。
・・・感慨にふけってしまった。


「HOME」

ニューヨークの音楽の殿堂 『アポロシアター』 で、
「日本で最もセンセーショナルな歌手になる」
「100万人に1人の生まれながらにしてのソウル・シンガー」と、
大絶賛されたという触れ込みで鳴り物入りした、
清水翔太のデビュー曲。

同じ頃、木山裕策が「home」でデビューし、
私の周りではこちらの方が、
「この曲いいよね」と、かなり話題をさらっていたっけ。

私の中では、清水翔太の歌った「HOME」に、
軍配があがった。

ゴスペルを学び、ソウル・ミュージックに魅せられたことで
音楽の道を選んだという、とても若きミュージシャン。
デビュー当時に、100曲くらいのストックがある、と言ってたな。
これは、聴かねばなるまい。

日本語ラップって駄洒落じゃん・・・と、どなたか言ってましたっけ?
そう・・・この曲ラップです。
ただ・・・ブルージーなバラードでもある。
耳にとても心地良いメロディー。
そして、この声・・・沁みますね。

将来が楽しみな、この若きミュージシャン。
ビジュアルは・・・どう見ても「亀田兄弟」ですけど。


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今更帰れないよ あの場所は
どんな素敵な思い出も
心にしまっておくべきなのさ
今でも思い出すよ それでいいんだ
  
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by kurin1022 | 2009-10-23 11:36 | 音楽 | Comments(0)



日々のあわ
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