どっちだっていいか 満月だ

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可愛い“こんぺいとう”が咲きました。

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蕾が、膨らみ始めた。
あと少し、もう少しで・・・“こんぺいとう”になるね。
毎朝、娘と、大きくなっていく蕾を観察した。

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小さな花も、とっても可愛いけれど・・・
“こんぺいとう”の大きさくらいの蕾の時が、いちばん好き。
だって・・・食べちゃいたいくらいに可愛いんだもん。

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「アポロチョコにも似てるね。生クリームを絞ったみたいね」
学校に行く前に・・・
毎朝、庭で、他愛ないことを、娘と話す。
そんな・・・ささやかな、なんでもない時間が好き。

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“カルミア”
花言葉は・・・「大きな希望」「さわやかな笑顔」

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by kurin1022 | 2010-05-27 16:05 | 日々のあわ | Comments(8)

1966年生まれの・・・“セクシーな擦れ声”と“裸足で歌う声”

“スガ シカオ”を、初めて聴いた。

なんと!・・・ファースト・アルバムから
先日出したアルバム『FUNKASTiC』まで、
全てがチャートTOP10入りを果たしていて、
男性ソロ・アーティストで歴代一位!という
スゲー記録の持ち主だそうな。

三月、せっちゃんを武道館で初めて観た友人から、
「私のダーリンの歌も、ぜひ聴いてみませんか」と
お言葉を頂きまして・・・早速、通勤の車の中で聴きまくった。


新しいアルバムは・・・「涙が出て震えたの」と彼女。
「まだ自分の中で、きちんと消化出来ていないから」と、
馴染みやすい『ALL SINGLES BEST』を聴かせてくれた。

うん・・・この気持ち、凄く分かる。
大好きな音楽を大切に愛しむ、
ピュアで綺麗な彼女の気持ちが・・・大好き。

彼はファンクがベースになってるのよ、と教えてくれた。
確かにロックの匂いがしない。
デジタルっぽい音創りも私にはかなり新鮮だ。
ファンキーでカッコいいボーカルは、綺麗で心地良い。

擦れたハスキーな声が、凄くセクシーな人だ。
そして・・・歌がほんとうに上手い人だな、と思った。

このセクシーな声をまるで管楽器を吹くみたいに、
擦れさせたり、伸びやかに叫んだり・・・
自由自在に思いのままに操ってるような感じがする。

こんな風に声を“音”のように自由に操れたなら、
ほんとに歌うことが楽しいだろうな、なんて感じた。
上手くて深みのあるその声は・・・
ゆったり構えて聴くことが出来る、そんな安堵感がある。

綺麗な擦れ声で「ウー、イェー」なんて叫ばれると、
ゾクゾクしちゃったぜぃ!
艶っぽいし、黒っぽい色気のある人だなぁ。

今風のイケてるヘアースタイルなんかも、
シティボーイ風(既に死語)だしね。
ガリじゃなくって・・・しっかり細マッチョだし(いいなぁ)。
この方、私のダーリンのせっちゃんとは・・・同い年。
オシャレな雰囲気のある人。
今年43歳には、とても見えないなぁ。


「思ったことを、自分の言葉で飾らずに書いている。
 そういうところが、シカオちゃんと似ていると思った」
せっちゃんのアルバムを焼いて渡した後、
友人がそう話してくれた。

『黄金の月』

君の願いと ぼくのウソをあわせて
6月の夜 永遠をちかうキスをしよう


「ライブを観ていて・・・彼は“天使”かと思った
以前、彼女からそう聞いたことがあった。
・・・なんとなく、分かる気がした。


「シカオちゃんより泥臭い感じ」
初めてせっちゃんを観た時、彼女がぽつりと言った。
シカオ氏自身は「オシャレな音楽は好きじゃない」と語る。

エレクトロニックな感じがする音の中、
擦れた声で歌うセクシーでとても上手い歌声は、
私にはオシャレで洗練された声として届いた。
その中で・・・“ソウル”を感じさせる唯一無二の声だった。


「セクシーで色っぽい声。そして・・・ほんとに上手いね」
友人に、率直な感想を話した。
せっちゃんの歌を聴いた感想も、またぽつりと語ってくれた。

「武道館で初めて聴いた時・・・
 荒野の中で歌ってる感じがしたんだよね。
 裸足で歌ってる感じがした」

この言葉・・・凄くよく分かる。
だから・・・彼女の率直な言葉(耳)は、凄く信用出来るんだ。

「『ウエディング・ソング』と『君は僕の~』って歌の詞が、
 なんか沁みてきてとても良かった」

う、う~ん。
そ、そうだねぇ(一倉氏の詞かいっ!)。


しばらくの間・・・
彼のセクシーな擦れ声と、彼の詞の世界に、
どっぷり包まれてみようと思う。


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         娘のお気に入りの花・・・・チェリーセージ “ホットリップス”
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by kurin1022 | 2010-05-20 17:32 | 音楽 | Comments(12)

初めての“ピエール・ドゥ・ロンサール”と“アルト・サクソフォンの音色”

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今年も、大好きなバラ“ピエール・ドゥ・ロンサール”が、
我が家の庭に咲きました。
「バラの詩人」と呼ばれた
16世紀のフランスの詩人にちなんで
名付けられたというバラ。
私のいちばん好きなバラ。

幾重にも重なる花びら。クラシカルな花の形。
繊細でやわらかなピンク色。
毎年、幸せを運んできてくれるバラ。
この春・・・最初に咲いた一輪。


そして、今日、初めて・・・
娘の吹く“アルト・サクソフォンの音”を聴いた。

“ピエール・ドゥ・ロンサール”みたいに、
やわらかな幸せを運んできてくれたよう・・・
ほんとに綺麗な音色だった。


「カッコいいでしょ!」
嬉しそうな娘の笑顔と、優しいピンク色のバラと、
爽やかな弾んだ音色に包まれた、
日溜まりの日曜の午後。

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by kurin1022 | 2010-05-16 21:53 | 日々のあわ | Comments(14)

モラルあるミーハー魂

以前(ここ)、キセル兄ィ似の若い医師が、
せっちゃんの育った故郷の町から
週一で職場にやって来る、という話を書いた。

その後の・・・キセル兄ィ。
ある朝やって来て、いつものように仕事をしていた。
私は、兄ィのいるステーションで調べものをしていた。

「越路吹雪の歌、いいですよね」
急にふと思い出したように、兄ィから話し掛けられた。
「古いシャンソン、聴かれるんですね」と私。
しばし・・・沈黙。
あ、そうか!・・・ピン!ときた。
「もしかして『愛の讃歌』ですか?斉藤和義のカバーの?」
「それ、それ」とキセル兄ィ。

「『愛の讃歌』のカバーを知ってるなんて、結構マニアックね」
「そうですか?上手いとは思わないけど、なんか伝わる感じ」
先日に続き、オバサンを喜ばす会話を心得ている兄ィ。
(なかなか・・・隅に置けない若造だわね)

「僕の病院に、斉藤和義と同級生の女性が働いていて、
 卒業アルバム持ってきてました。みんなで観てた」
またもや急に、そんなことを言い出すもんだから、
何故だか内心動揺し、胸が高鳴ってしまった。
好きなミュージシャンのちょっとした素顔の部分って、
やっぱり乙女心がときめきますわ。

「くりんさん、そこコピーしてきてもらったらいいじゃん」と、
同僚が冗談で笑ったら・・・いいですよ、と兄ィ。
もちろん、お願いする気はサラサラない。
私の乙女心(ミーハー魂)には、ちゃんとモラルがあるんだ。
モラルがあってこそ、健全なミーハー魂は存在するんだ。

もちろん会話の流れの冗談だけど・・・
そんなことを、もしも胸の痛みなくして
平気で頼んでしまう自分がいたら、きっと後で、
凄く自分自身が嫌いになってただろうな、と思った。

「パパラッチ」「フォーカス」なんて言葉が、ふと頭をよぎる。
なんだか(自分の中では)そういうことが、
とても卑劣で嫌なことに感じたから。


私は、ミュージシャンの私生活には興味がない。
その人が歩いてきた“人となりに触れること”への関心と、
その人の“日常の生活”への関心は、別だから。

20代の頃から、ずっと思っていた。
ライブや旅行に行く際、新幹線に乗っていて・・・
もし今ここに、大好きなミュージシャンが横に座ったとしても、
興味本位で声なんて掛けない、と。
(実際、グリーン車など利用しない私が隣になることはないのだが)
相手のプライべートな時間に、自分のした行為が
嫌な気持ちにさせるものだとしたら・・・きっと、最低な女になる。

旅先で、偶然近くにいる方と知り合って、自然に会話が弾んでいく。
そんなごく普通のシチュエーションで、
ミュージシャンと知り合い、会話し、微笑み合うってパターンなら、
いくらでもいいけれど。
(哀しいけれど、まず、一般ピープルの私にはないでしょうな)
 
そんな妄想なら、若い頃から何度もしてきた。
出会っても、あくまでもプライベートな時間なのだから、
徹底的にこっちは気づいていない振りを通し接する。
そして、最後に・・・
「ライブ、頑張って下さい。大好きです」と言って立ち去る。
(きゃ~!これでカンペキ!・・・所詮、おバカな妄想さ!)

これぞ、正真正銘、正統派の・・・
私の中での“モラルあるミーハー魂”なんだ。
(我ながら、なんて幼稚で単細胞な思考回路なんや!と思うが)


数年前、軽井沢の“離山房”という山小屋みたいなカフェを訪れた。
ジョン・レノンがヨーコとショーンとよく訪れたというカフェ。

ジョンが愛息ショーンの背丈を計った木を見たり、
お店の中に飾られている写真を見たり。
軽井沢などでの三人を撮った『家族生活』という写真集が好き。

『家族生活』の中で、上野動物園に行った写真があった。
ジョンはシャッターの音を凄く気にしていたんだ。
・・・そう、その写真家が書いていた。

ビートルズ時代・・・プライバシーも全くなくて、
どこに行ってももみくちゃになって、社会からもバッシングを受けて。
その後・・・家族で過ごすゆったりした時間を得た時でさえも、
シャッターの音を気にしていたというジョンに、きゅんと胸が軋んだ。

以前、浜田省吾氏が、ジョンのことを話していた。
軽井沢って芸術家の避暑地でもあるし、芸術の香りも残っている。
ジョンに会って、「あ、ジョン・レノンだ」と気づきながらも、
「そっとしといてあげようよ」という、
軽井沢あたりに住んでいるおじさんやおばさんの感じ。
いきなり握手を求めたり、話し掛けたりはしない。
住んでいる人たち自身も文化人だったりするしね。
それが彼らにとって、とても心地良かったんだと思う、と。
・・・ほんとにそうだよねぇ、と私も頷いた。

小鳥のさえずり。木の葉の揺れる音。
ジョンも、同じようにこの木々に囲まれていたんだな。
軽井沢を選んだ意味が、私にも分かる気がした。


「子どもとどんなに一緒にいても、いすぎるということはないんだ」
主夫をしていたジョンの笑顔はとても優しくて。
子どもが毎日育っていくのをそばで見ているのは、
何ものにも代えがたくて、凄く素晴らしいことだよね、ジョン。

晩年(になってしまったけれど)の三年間の夏休みを、
軽井沢で過ごしたジョンは、とても幸せだったんだろうな、と思う。

軽井沢で過ごした後に出したアルバム、
『ダブル・ファンタジー』の『ビューティフル・ボーイ』の中で、
「人生は 日に日に 素晴らしいものになっていくんだよ」
・・・ショーンに優しく話しかけるように、ジョンは、そう歌ったんだもの。

軽井沢の夏休みを、家族三人でゆったりと過ごした頃のジョン。
まだ36歳~38歳だったのね(1977年から三年間)。
・・・今思えば、ほんとに若い。


私は軽井沢に住む文化人ではないけれど、
自分の中で決めているモラルに対して、
自分の中で裏切りたくないな、と思う。
そんな・・・モラルあるミーハーになりたいだけなのさ!
もちろん、自分の中のモラルは、人それぞれ違うもの。
自分は自分・・・と思う。


「くりんさん、兄ィ先生が斉藤和義が通ってた中華料理屋に、
 今度連れてってくれるってよ~!行こうよ!」と同僚。
「うん、行く!」・・・そういうミーハー魂なら、もちろん大賛成!

しかし・・・
キセル兄ィ・・・ますます油断出来ないな。
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by kurin1022 | 2010-05-15 12:05 | 日々のあわ | Comments(6)

ありがとう

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「いつもありがとう」
照れてるあなたの声が、今日は一段と愛おしくて。
ピンクのカーネーションが、とても綺麗。

「何がいい?」・・・娘が何度も訊いてきた。
そうね、お母さんは・・・
あなたのアルトサックスの音が、早く聴きたいです。

「もう、いっぱい吹けるようになったんだよ」
目をキラキラさせて話す弾んだ声が、
今、いちばんの宝物。
今、いちばん嬉しい言葉。
今、いちばん心地良い音色。
春風にのって・・・音符のように流れてゆく。

ケーキを買いに行こうよ、と夫と娘が二人で出掛けた。

娘から電話があった。
「焼き肉のタレってあったっけ?」
ホットプレートでジュージューする「焼き肉」が、
今夜、夫と娘で作ってくれるという・・・「手料理」らしい。

あなたが、笑顔なら・・・
もう、それだけでいいと思う。
心と裏腹に、「中間テストの勉強したの~!」と、
今日、少なくとも五回はうるさく言ったけれど。

この春・・・
赤いランドセルは、押し入れにしまった。
部活、朝練、初めての中間テスト、
新しい友達、ケータイ・・・。
急に大人っぽくなったあなたに、
どんな言葉を掛けていったらいいんだろう。


ありがとう。
こんなにいっぱい、笑顔をくれて。
こんなにいっぱい、幸せをくれて。

「女性の愛。温かい心。美しいしぐさ。試練に耐えた誠実」
ピンクのカーネーションの花言葉を、
娘が帰ってきたら・・・まず、話そう。
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by kurin1022 | 2010-05-09 17:35 | ここりん My Love | Comments(14)

STARTING OVER

GWの4日・・・ジョン・レノン・ミュージアムに足を運んだ。
今年の9月に閉館となるので、今回は見納めかも。

入り口の壁一面にジョンの写真(これは、ほんの一部分)。

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白い階段を上っていく。立ち止まって見上げる。
天井に見える・・・小さな“YES”の文字に、
キュンと胸が締め付けられる。
この文字が・・・ジョンとヨーコを結んだんだ。
ここに立つと・・・
自分も、自然に素直に、そうイマジン出来る不思議。

心を開いて
「イエス」って言ってごらん
すべてを肯定してみると
答えがみつかるもんだよ


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ファイナル・ルームの“ジョンのメッセージ”に・・・
勇気や元気を、いっぱいもらった気がする。
今回、私の中に届いてきた言葉は・・・

いっぱい成功する? いいんじゃない
いっぱい失敗する? いいんじゃない
きみの人生なんだから


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この日は、写真のジョンとヨーコみたいに、
久しぶりに夫と二人でデートした。
こんなふうに腕をくみながら(ふふ・・嘘ですけどね)。
娘は、ナンジャタウンで友達と遊んでいる。
こうやってだんだん、夫婦二人だけで過ごす時間が
多くなっていくんだろうな、と感じていたのは、
きっと・・・私だけではないよね。

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リリー・レノン(ふふ)の記憶が新しいエピフォン・カジノや、
リッケンバッカーなどのギターも置いてあった。

やすらげるこの空間に身を置いて・・・
どんどん心が洗われていくみたいな気持ち。
涙を流されている方もいて。
年齢の高いご夫婦も多いその中で、
娘と同じくらいの男の子が、
真っ直ぐな瞳で、熱心に丁寧に見つめていた。

娘との待ち合わせには、まだまだたっぷり時間がある。
クオリーメン時代、ハンブルク、キャバーン・クラブでの演奏。
ジョンの様々な映像があちこちのゾーンで流れていて、
夫と二人でのんびりと観ていた。
ゆったりした時間が流れていった。


『IMAGINE』と刻まれたキーホルダーを、
ピースマークが好きな娘に買った。

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ここに来ると・・・
ほんとに素敵な夫婦だな・・・と温かくなってしまうよね。

ジョン・ウィンストン・オノ・レノン。
職業・・・シンガーソングライター、ハウス・ハズバンド(主夫)。
私の中では、こういうところも彼の大きさだったりする。


『STARTING OVER』は・・・
ヨーコに向けて、夫婦としての愛を新たに誓った歌。
「ここから再出発して、出会った当初のように
 互いを見つめあっていこう」
と語りかける。

同時に社会に対して、優しい気持ちを向ける。
「みんなこれまでよくやってきた。
 これからはもっといい時代になるだろう」

ありがとう、ジョン。
いい時代=人生にしていかなきゃね。


そうね。私たちも・・・
新たなる出発“STARTING OVER"の時なのかもね。
そっと心の中で、夫にささやいてみた。
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by kurin1022 | 2010-05-06 16:20 | 日々のあわ | Comments(9)

もっと短髪の和義さんに会いたい

“Mステ”に出た和義さんは、若かった。

周りのキャピキャピした方々(しすぎ!)の中では、
もちろん、しっかりオッさんに見えましたが、
髪も切って髭もつるつるで・・・若かった。

髪型ひとつで、こんなに雰囲気変わるんだなって、
改めて思った。
『Baby,I LOVE YOU』の頃の姿が重なって見える程。

もじゃもじゃの人・・・娘は和義さんのことをそう呼ぶ。
でも、昨夜はフワフワの人って感じ。
いかにもミュージシャンって感じの・・・
もじゃもじゃの髪、擦り残した髭の、
やさぐれた感じすらするお姿が続いていたので、
とっても新鮮でしたわ。

あぁ・・・もっともっと大人の歌番組が、
この国には絶対必要でしょう。つくづく思う。
あのキャピキャピした雰囲気の中じゃあ、
シャイな40過ぎのオッさんは、クスリとも笑えないよ。
ロッカーなんだから!

アイドルたちに囲まれた歌番組の中に居て、
媚びることもなく、やる気なさそうな感じで。
不機嫌そうにさえ見える顔をして、
笑顔ひとつ見せないその男に、
「何この人!おもしろ~い!」と興味を持った・・・
という大宮エリー嬢のような方も多いのかも知れないし、
ソレも良しなのかな。

こういう歌番組に出ると、
「緊張してるんだか笑わない人だね」
「合わないみたいね。ああいう場所は」と、
“不機嫌そうな顔”を観て心配してくれる方も居て。
余計な気をつかわせちまって悪かったねえ・・・と、心底思う。

でも、アノテの番組で、和義さんのKAT-TUNばりの
明るく物怖じしないアピールや笑顔やトークは、
やっぱり観たかないよねえ(・・・というか、無理でしょ)。
ロッカーなんだから!

とにかく・・・
髪を切った、まるで春風が吹いていくかのような
爽やかな和義さんのお姿に・・・
パフュームのあ~ちゃんばりに萌えた女子は、
昨夜はいっぱい居たんだろうね。
借りものみたいにちんまりしてる和義さんを、
見守ってる気持ちになって観ていた女子も多いだろうし。

空気も読んで・・・
「俺も、大好きです」・・・と言うまでに留めていたしね。
受け答えも、爽やかだわ~♪

「もじゃもじゃの人じゃないよ、もう」・・・と娘に言うと、
「もっと切れって感じ」

そうね。今の気分は・・・
もっともっと短髪の和義さんが観てみたい・・・って感じ。
春だしね~♪
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by kurin1022 | 2010-05-01 12:35 | 斉藤和義 | Comments(18)



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